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賃貸事務所 メリット・デメリット

2020/08/28 11:16 AM

起業する際、初期費用はなるべく抑えたいと思います。初期費用の中で大きな割合を占めるのが事務所の費用です。
今回は、賃貸事務所のメリット・デメリットについて解説致します。

まず、事務所の候補としては、「自宅兼事務所 メリット・デメリット」でもご説明しましたが、

・賃貸契約した事務所

・レンタルオフィス

・バーチャルオフィスで登記だけの住所を借りて事務所で作業

・登記も活動場所も自宅

が主な候補になります。

費用面では一番高い賃貸契約の事務所のメリットは以下の通りです。

■メリット

・信用されやすい

賃貸事務所の一番のメリットは信用面です。
新規でお取引するお客様はこちらの会社について何も知りません。そのような中で、この会社が信用出来る会社なのか、実際にしっかり活動している会社なのかを見極めようとします。その際に見るポイントが事務所なのです。
マンションや自宅などで活動し、多くのお客様と取引している方もいらっしゃいます。しかし、事務所を借りる場合と自宅とでは信用面に差が出ます。信用させなければ話も聞いてくれない場合もあるのでお客様対応が多い業種の場合は注意が必要です。

・来客対応に向いている

賃貸事務所だと会議室や応接室を用意することができます。自宅を事務所として利用しているとカフェや貸し会議室等を利用しなければならず、場所の確約がありません。しかし、賃貸事務所であれば、自由に招くことが出来ます。

・有効面積が多い

賃貸事務所として借りるビルは、事務所用のビルが多いので、有効面積が多いです。無駄なスペースがないので、社員の増減に柔軟に対応できたり、一人一人に余裕のあるスペースを確保できます。

・プライベートと仕事を分けられる

賃貸事務所を契約していれば普段の業務の際、事務所に通勤することになります。自宅などで仕事をする人と比べ、オン・オフをはっきり分けられます。気持ちを切り替えられるので仕事の時間は集中できるという方もいます。

・内装など自由に変更できる

賃貸事務所であれば契約の範囲内で、自由にレイアウトや内装を変更できます。
必要な設備なども導入でき、業務の効率化なども図ることが可能です。

今後、数十名以上の規模で社員を増やしていく予定の方や既に多くの人数で事業を行われている場合にメリットがあります。

逆に、賃貸事務所を契約することはデメリットになってしまうこともあります。

■デメリット

・初期費用が高い

一番のデメリットは費用面です。初期費用の相場として月々の賃料の半年分以上を先に支払うことが多いようです。全国平均で1坪あたり10万円以上するようです。→全国坪単価平均はこちら

1人に必要な坪数は平均4坪以上なので、少人数で起業してもかなり高額な初期費用がかかります。
賃料以外にも、業務に必要なデスクや電話、FAXなどを揃えると自己資金はほとんどなくなってしまうことになります。
業務を開始してから半年は利益が出ないことが多いので、初期費用で資金が底をつけば業務に支障が出ます。賃貸事務所を借りる場合は、事前に半年ほどの資金繰りを考慮した方が良いです。

・時間がかかる

また、費用面だけでなく入居まで時間がかかる点もデメリットになります。不動産物件の選定から始まり、入居審査、賃貸借契約、デスクや家具の搬入、電話回線などの設備投資、内装などで1か月は入居までかかります。
すぐに業務を始めたい方は賃貸とは別の方法を探す必要があります。

賃貸借契約の際に必要な書類は以下の通りです。
・登記簿謄本
・会社概要
・印鑑証明書
・損益計算書
・賃借対照表
の5点です。
借りる際は事前に用意しておきましょう。

・月々の経費が高い

事務所を賃貸した場合は、家賃、光熱費、管理費、複合機のリースなど毎月支出しなければなりません。初期費用だけでなく借りた後の計画もしっかり事前に立てておきましょう。

まとめ

賃貸事務所を事務所として利用することはメリットもデメリットもあります。事務所の候補の中で、費用面は賃貸契約した事務所が一番高いです。個人事業主や1人で起業するなど自己資金が多くない方には、おすすめ出来ません。
賃貸事務所のメリットである来客対応や信用面などはレンタルオフィスを利用することでも得られます。
入居も審査等によりますが、1週間程度で利用可能です。電話番号など付帯サービスもありますので、会社が軌道に乗るまで利用したりするといいでしょう。

軌道に乗るまでの繋ぎとして、レンタルオフィスがオススメです!

ぜひオフィスプラスをご利用ください!

 

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お部屋の窓について

2020/08/27 10:12 AM

こんにちは。オフィスプラスです。

本日はお部屋の窓についてお話させていただきます。

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内覧の際に、窓の有無についての質問を多くいただきます。

こんな状況ですと、換気の面も心配ですものね。。

それに窓があると景観もよく、気分転換になりますよね。

ただ、デメリットもあるということを今回はお伝えさせていただきます。

当オフィスはS704、S705、S706、S707、S708、S709、N701、N703、N704

に窓が備わっております。

S側とN701に関しては、西向きで窓がついておりますので

夏の午後は直射日光が入るとかなり暑いとのお声を入居者様からいただきます。

なので、皆様日中は常にカーテンを閉めていらっしゃいます。。

このようなお話をさせていただきますと、最初は「窓ありがいい」と

仰っていたお客様も、窓なしのお部屋を選んでいただくことが多いです。

やはりどのお部屋にもメリットもあればデメリットもありますので、

ゆっくりと検討していただけると幸いです。

なお、N703とN704の窓は高窓となっておりますので、直射日光が入って暑い…

ということはございませんので、ぜひ!

現在N703、N704ともに空室となっております♪

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オフィスプラス名古屋の空室について

2020/08/26 3:50 PM

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こんにちは、オフィスプラスです!

最近は5名様~6名様の問合せが数件ありました。

オフィスプラス名古屋では、各お部屋がパーテーションで区切られておりますので、

画像のように連結させてご利用いただくことが可能となっております!

ホームページでは3名部屋とありますが、空室同士を繋げて

より広くお使いいただけます!

ネットで見て「5名部屋はない・・・」とならずに、

ぜひ一度お問合せください♬

ご希望に添えるようご提案させていただきます。

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まだまだ続きます!今年イチオシのキャンペーン!

2020/08/25 9:21 AM

こんにちは!オフィスプラスです。

8月ももうあと少し…夏が過ぎていくのはあっという間ですね!

でもこんなこと毎年言ってるような気がします。きっと一生言っていくんでしょうね(笑)

さて、まだまだ続くキャンペーンのお知らせです。

 

利用料年間最大50万円OFFキャンペーン!!

お部屋によって年間割引金額が変わります☆

詳しくはお電話にてお問合せくださいね♫

問い合わせ☞052-261-0088 担当:川井

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栄エリアは伏見や丸の内といったオフィス街へアクセスが良く、営業所としてのご利用にとても便利な場所となっております。

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名古屋市中区栄4丁目12-26 栄CDビル4・6階

TEL:052-261-0088 FAX:052-261-0090

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自宅兼事務所 メリット・デメリット

2020/08/24 10:05 AM

現在、ネット社会となり調べれば何でも出てくる時代となりました。このような時代、事務所とは活動する場所という枠を超え、その会社のイメージにもなります。
取引しようすると、お客様はその会社が信用出来る会社なのか調査します。その時に出てくる住所や事務所は非常に大事になってきます。

その大事な事務所は起業する際、迷うポイントだと思います。
このページではその事務所の候補である、自宅を事務所として利用することにスポットを当て、メリット・デメリットをご説明致します。

まず、事務所の候補としては、

・賃貸契約した事務所

・レンタルオフィス

・バーチャルオフィスで登記だけの住所を借りて自宅で作業

・登記も活動場所も自宅

が主な候補になります。
以上の候補から費用面等を考えるとレンタルオフィス・バーチャルオフィス・自宅が現実的でしょう。
その中でも今回は登記も活動場所も自宅の自宅兼事務所を解説致します。

■自宅兼事務所とは

自宅兼事務所とは自宅を事務所として利用することです。メリット・デメリットそれぞれあります。

■メリット

・通勤の負担がない

・固定費が抑えられる

・自宅の賃料、光熱費などを経費として申請出来る

・時間の縛りがないため、家庭との両立もしやすく家事も休憩中に出来る

 

■デメリット

・時間の縛りがないため、公私の区別がつきにくい

・人との交流が少なく、情報が手に入りにくい

・ビジネスをする上で必要な設備(電話番号など)を揃えると費用がかかる

・自宅なので、お客様を迎えることが難しい

・会社住所を調べるとマンションの一室の為、不審に思う方もいる

・契約により登記出来ない場合もある

料金面を抑えられることが自宅を事務所とする理由として大きいと思います。
自宅を事務所とすると通勤が必要ないので、交通費はかかりません。また、賃料も経費で申請出来る部分もあったり、光熱費やパソコンなども申請出来ます。賃貸事務所などに比べて固定費が安いのも特徴です。
また、自宅で仕事をしているので、子育ての合間に仕事をすることも比較的容易です。休憩中に家事をこなしたりも出来るので気分転換が出来ると言う方もいます。

逆に、デメリットになってしまうこともあります。
仕事の時間が自由な為、公私の切り分けが非常に難しくなります。休んでいるつもりでも仕事のことを考えてしまいがちです。
また、自宅で仕事をすると1日の大半を自宅で過ごすことになります。そのため、人との交流が少なくなり、情報も入りづらくなります。
他には、お客様へご連絡する際、携帯番号からの着信は出ない方もわずかながらいらっしゃいます。そのため、会社番号を取得しなければいけませんが、回線を引いたり、電話番号を取得したり、業務に必要なサービス・設備を揃えると意外と費用は高くなります。

また、お客様との打ち合わせの際、自宅では招くことが難しい為、カフェを利用したり、貸し会議室を利用したりしなければなりません。出費もその都度支払わなければなりません。 お客様との契約の際に、お客様が会社を調査すると登記住所によりマンションの一室ということがわかります。お客様によっては不信感を抱いたり、不安に思ったりするため、契約の障害になるケースもあります。

登記をする際にも自宅マンションだと注意が必要です。自宅マンションだと契約により登記が出来ない場合があります。登記する際には事前に調べておきましょう。

まとめ

自宅を事務所としての利用はメリット・デメリット両方あります。自分が起業の際に、何があって、何が足りないのかを考える必要があります。活動する場所は自宅で、自宅住所を公表したくないので住所を借りたいのか、自宅では活動出来ないので、活動場所が欲しいのか、業務に必要なサービスや場所を格安で手に入れたいのか、目的によってベストな選択は違ってきます。
住所だけならバーチャルオフィスや私書箱、活動場所が希望ならレンタルオフィス、業務に必要な場所とサービスが希望なら、フリーデスクのように目的により選択も変わります。
自分が必要な物を把握してベストな選択をしていきましょう。